ウラギンシジミ  神奈川県

uragin

【 ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
日中、暖かかったのでブラブラとしていると・・・・・【 ウラギンシジミ 】 がいた。
冬を越した 【 ウラギンシジミ 】 を見るのは初めてかもしれない。
翅はかなり傷んでいたが、力強く飛んでは止まって。を繰り返していた。

OLYMPUS Tough TG-6   神奈川県川崎市 Y

ムラサキシジミ  神奈川県

murashi

【 ムラサキシジミ Narathura japonica
昨日の雨とは打って変わり、朝から快晴。
陽当たりのヨイ照葉樹の多い箇所で待つと・・・・・早速現れたのがこの♂個体。
最初こそ、翅を開かなかったが、手で影を作る。等して翅を開かせる。
と・・・・・次第に移動をしながらも着地地点で翅を開くようになった。
大分、スレてはいるが厳しい冬を乗り越えている最中。と、感じられた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40  神奈川県川崎市 H

追記:キタテハ・ナナホシテントウ初認

ムラサキツバメ  神奈川県

ツ♂

【 ムラサキツバメ Narathura bazalus turbata
アオキに集まっていた越冬集団は見られなかった。
傍らの草陰から飛び出したのは♂個体だった。

OLYMPUS Tough TG-6 

ムラサキツバメ 越冬集団 神奈川県

ムラサキツバメ4ex.

【 ムラサキツバメ Narathura bazalus turbata
暖かかったので、【 ムラサキツバメ 】 でも飛ばないか。と歩いていると・・・・・
傍らの [ アオキ ] の葉上に小さな越冬集団を見つけた。

OLYMPUS Tough TG-6 + FD-1

クロコノマチョウ 神奈川県

クロコノマチョウ

【 クロコノマチョウ Melanitis phedima oitensis
2000年台になってから我家周辺でも見られるようになった北上種。
属名は、「黒」を意味する。
種小名は、ヒンディー語で「ファティマ」を意味するものと思われるが、
「ファティマ」とは ポルトガルの小さな町で起きた宗教的幻視の事。
亜種小名は、「大分」を意味するかもしれない。
かなり大型の種で、幼虫は [ ススキ ] や [ ジュズダマ ] の葉を食べて育つ。
当地では、[ ジュズダマ ] で生育している姿を見る機会の方が多い。
この種を含む、[ タテハチョウ科 ] では前脚に退縮傾向がみられ、脚が4本しかない様に見えるが6本ある。
広く、[ チョウ類 ] の前脚は「味」を確かめる感覚器官として発達している。と言われる。

アジア圏に広域分布しており、今年3月に行ったネパール北部でも「この種」と思われる種を見た。

翅表を撮る事が大変で、飛んでいる時にしか見えない。
が・・・・・人影等に非常に敏感な種で近寄る事が難しく、飛翔写真をナカナカ撮らせてはくれない。
数年来飛翔写真を撮っていないので撮りたい。とは思っているのだが・・・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + Nissin i40  神奈川県川崎市