Cypripedium reginae 北米産

reginae

【 Cypripedium reginae
北米産のアツモリソウ。無菌播種からの増殖個体として入手した。
全てのラン科植物が播種、または栄養増殖などで増えた個体になることを願う。
その為には、「親」個体が必要な訳なのだが・・・・・
伐採予定地などで生息域が堪える場所から「親」個体を導入できれば理想ではある。。。
無菌播種の個体がもっと広まって欲しいモノである。

「深度合成モード」と「ハイレゾショット」を試してみたが、花には「ハイレゾショット」の方が好みに撮れる場合もある。
と、今日の撮影で感じた。ちなみに、室内撮影であるので「三脚」を使っている。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 60mm Macro ハイレゾショット   自宅栽培個体

Cypripedium calceolus 中国産

calicolus

【 Cypripedium calceolus
1997年以来の蘭栽培。【 Cypripedium calceolus 】 が開花した。
ヨーロッパ・ロシア・中国 に分布するが、この個体は中国産。
育てやすい植物群では無いが、育てられない植物群では無い。
カルセオラス は、全ての Cypripedium属 の基準種である。
最近はこれらの交配種も無菌培養からの開花サイズで販売されている。
こういった健全な個体も育て始めたので、開花したら紹介したいと思う。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード   栽培

Orchis italica

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【 Orchis italica 】
英名:Naked Man Orchid 裸の男の蘭の意
コレにて今時期の我家のラン科植物は咲き終わり。
再び、ラン科植物を育て始めるとは・・・
「蘭を育てている」と言うと、コチョウラン や カトレア を育てている。
と、思われがちだが、私の育てている蘭はへんなのばかり。
およそ、蘭とは思えぬ地味なモノである。
蘭というと、豪華な花を思い浮かべるが、実際は地味なモノや小さなモノが多いモノである。
まあ、また開花があったら紹介しようと思う。
ラン科植物特集は、一旦終了。

Ophrys bombyliflora 

【 Ophrys bombyliflora 】


英名:Bumblebee orchid   マルハナバチを模している。
実際に マルハナバチの仲間 が花に訪れるのかを見てみたい。
花粉塊が「複眼」に見えるところが面白い。
OLYMPUS OM-D E-M1 M k-Ⅲ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード

Ophrys speculum

Ophrys speculum 】 
2番目の花が咲いたので再掲する。 
20数年前に栽培をしていた時は、スペキュラムは入手できなかった。
 現在、その花容の良さに惚れ惚れしている。
 来シーズンの栽培の為に、撮影後 花茎を切った。 
OLYMPUS OM-D E-M1 MkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO  深度合成モード