ほぼ毎日更新 日刊:虫撮り新聞

ホテイアツモリソウ 自宅

HATM

【 ホテイアツモリソウ Cypripedium macranthos var.hotei-atsumorianum KAMANASHI Line X sib 】
ワクチン接種を受けた後なので、一応外出を自粛。な、訳で「虫」が撮れていない。
私Orchis。は、狭小ベランダで「ラン科植物」も育てている。「虫撮りブログ」に「植物」を載せるのもどうか?
と、思ったが・・・・・やっと咲いた「花」であるし、休載を免れるのなら・・・・・で、投稿する。
日本国内に生息する [ アツモリソウ ] の「変種」である上に、国内での「無菌播種」による人工増殖株である。
自生する [ アツモリソウ類 ] は激減しているので、「無菌播種」による人工増殖は喜ばしい。
この株は「苗」で入手、栽培しやっと今年開花に至った。
初花であるので花径は少し小さいが、「柚肌」で「カマナシ」のナガレを踏んでいるのが嬉しい。
一般的に [ アツモリソウ類 ] の栽培は簡単では無いが、この様に育てられない訳でもない。
高温が続いた昨夏の影響で多くの個体を作落ちさせてしまったが、咲いてくれたことが嬉しい。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 12-40mm PRO ハイレゾショット
神奈川県川崎市「自宅」
  1. 2022/04/25(月) 11:15:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Paphiopedilum micranthum

micRED2

【 Paphiopedilum micranthum 】
ひと月程前に同じ種を掲載したが、より濃色な個体が咲いたので掲載する(ホントは虫が撮れなかったダケ)。
私も「Orchis。」を名乗る事から「蘭」が好きで栽培しているが、栽培スペースの関係上それ程の鉢数ではない。
今回の個体は、花の径も大きく色も素晴らしいので「錦鉢」に植えてみた。
花の写真を撮るのは、虫の写真にも通ずる。特に、露出などはこの花撮りで覚えた。と言っても過言ではない。
まぁ、虫が撮れない時に少々出てくる時などあるが・・・・・ご勘弁願いたい。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO    ハイレゾショット    自宅撮影

  1. 2021/04/24(土) 20:37:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

アツモリソウ 

南部

【 アツモリソウ Cypripedium macranthos var. speciosum
アツモリソウ が開花した。岩手県南部地方を出自とする個体からの増殖個体。
機嫌良く、夏を越したかと思えば・・・・・芽がしける事も数。今年は2花が咲いてくれた。
最近、「花」の撮り方を模索しているが、私の栽培しているラン科植物に於いては「ハイレゾショット」で撮る方が良い様である。
「深度合成モード」も悪くはないが、どうも・・・絵の具を塗り過ぎたようなコテコテの写真になってしまう。。。
数日「花」を楽しんだ後・・・・・来年の為に「花」を摘んでしまう。少々淋しく感ずる時でもある。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO ハイレゾショット     自宅栽培
  1. 2021/04/21(水) 21:05:06|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

キンラン 神奈川県

キンラン20
【 キンラン Cephalanthera falcata 】
其処此処で 「【 キンラン 】 の開花」を知らせる報があり、疑いながら 【 キンラン 】 の 咲く雑木林へ・・・
「芽出し」は確かにあるのだが・・・・・まだ、蕾も確認出来ない。
「そんなモノだ・・・」と、雑木林を後にし木道を歩き始めると・・・・・
60cmほどの高さに育った、黄色い花を咲かせた 【 キンラン 】 が見られた。
マクロレンズを着けていたので、魚眼レンズに換装。【 キンラン 】 は、フラッシュ撮影をすると「色味」が正確では無くなる。
フラッシュを外し、露出を代えながら撮影。。。

未だ、通信販売やオークションサイト等で 【 キンラン 】 の販売をしているのを見ることがある。
【 キンラン 】 は、栽培不可能なのだ。これ以上、【 キンラン 】 の野採り個体の販売や購入はやめて欲しい。「野で見れば」ヨイではないか。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE   神奈川県川崎市 HTSK
  1. 2021/04/13(火) 19:08:25|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Cypripedium calceolus

cal2
[ Cypripedium calceolus ] 
広くユーラシア大陸に分布する。
昨年は、中国産のモノを掲載したと思うが、今年はヨーロッパ由来の個体。
無菌播種による増殖個体で、オランダから輸入された株だそうだ。
[ Cypripedium 属 ( アツモリソウ属) ] の模式種である。
日本にも礼文島で見ることができるが、人為分布の可能性が捨てきれない。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード  自宅にて

  1. 2021/04/01(木) 20:58:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0
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Orchis。

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Author:Orchis。
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