チャバネフユエダシャク 神奈川県

golda1

【 チャバネフユエダシャク Erannis golda 】
今シーズンはもう、[ ウスタビガ ] は終わってしまったのか・・・・・
「冬夜蛾」は・・・・・出てこないのか・・・・・
「冬尺蛾」シーズンが始まった。今夜も、最初に見たのは [ クロスジフユエダシャク ] の♂であった。
と、街頭にかぶさる [ トベラ ] の枝葉を懐中電灯で丁寧に照らすと・・・・・
【 golda 】 である。。。♂単だけれど・・・・・
まだ、「蛾」を撮り始めて5年程度だと思うが、11月の 【 golda 】 は初めてである。
これから、1月末まで2ヶ月。【 golda 】 中心に私の「冬尺蛾」探しは続く・・・・・
あ・・・・・「冬尺蛾」自体は3月まで探すけど・・・・・
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ニトベエダシャク 神奈川県

ニトベエダシャク

【 ニトベエダシャク Wilemania nitobei 】

種小名は、「リンゴ」の害虫研究者である、新渡戸稲雄 氏に献名されたもの。
非常に広食性であり、春になると幼虫もよく観撮する事ができる。
本種の姿は、ちょうど冬のコートを着ている御婦人を連想させる。

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ウスタビガ 神奈川県

モフタビ♀

【 ウスタビガ Rhodinia fugax 】
連休だったので2日続けて 【 ウスタビガ 】 詣へ行ったのだが・・・・・本日惨敗。
なので、昨日の画像から・・・・・
今年は♂個体を見ていない。♂個体を見ていないのだから、「配偶行動」も見ていない。
今年はコレでシーズンも終わりであろう。1年は長い・・・・・。
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クロスジフユエダシャク 神奈川県

黒筋

【 クロスジフユエダシャク Pachyerannis obliquaria 】
[ ウスタビガ ] の「配偶行動」を撮りに行った。街灯下には♀個体が1頭。
ヨイ、フェロモンルアーになるかと思ったが、日の出時刻を過ぎても♂は飛んで来なかった。
って、いうか・・・・・今年は♂を見ていない・・・・・

[ 冬夜蛾 類 ] は、今夜も振るわず・・・・・[ ケンモンミドリキリガ ] が1頭見られたのみ・・・
如何してしまったのだろう・・・・・

そして、林内を徘徊すると・・・・・足元から現れたのが、【 クロスジフユエダシャク 】。
いよいよ、平地の我家周辺でも「冬尺蛾」のシーズンが始まった。
例年、12月になってから確認できる本種であるが、今年は他のグループが例年よりも大分遅いのにもう現れた。
流石に、♀個体までは見られなかったが・・・・・まぁ、数日中に見られる事だろう。
本種は「昼行性」である旨を書いた文を散見するが、昨年、日没後も活動することを観撮できた。
今年も、日没後に「観撮」する事であろう。。。
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オオシロヒメシャクの仲間 神奈川県

目sp.

昨日早朝の事。気温が21度もあり、強風も吹いている・・・・・
果たして・・・・・「蛾」は居るのか???
[ ウスタビガ♀ ] と [ ケンモンミドリキリガ ] が1頭づつ見られただけ。
[ ウスタビガ♀ ] には、♂個体が飛来するか。と思ったが・・・・・来ず。

閑話休題。
【 オオシロヒメシャクの仲間  Problepsis spp. 
鳥の糞に擬態していると言われる。
[ カギバ科  ] に同じ様な模様のグループがあるが、コレぞ収斂と言えるであろう。
[ カギバ科 ]と [ シャクガ科 ] に同じ様な模様があることは不思議である。。。
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