ムネアカハラビロカマキリ 神奈川県

ムネアカハラビロカマキリ

【 ムネアカハラビロカマキリ Hierodula sp. 】
年内に掲載しなくてはいけなかった種。2019年12月25日撮影。
中国原産と思われ、2012年から日本国内での記録がある。
川崎市では初の個体かと思ったが、2015年に既に記録があった。
「冬尺蛾」を探しているトコロへ現れたものだから驚いた。
流石に衰弱しきっていたが・・・・・
本邦産 [ ハラビロカマキリ ] とニッチが一致し競合する。
輸入竹ぼうきに卵鞘が付いて移入した。と云われる。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + STF-8  神奈川県川崎市北部

オオカマキリ 神奈川県

オオカマキリ

【 オオカマキリ Tenodera sinensis
【 オオカマキリ 】 の種小名は、【 aridifolia 】 と記憶していたのだが、いつの間にか変わったようだ。
「中国の~」を意味する【 sinensis 】。もう少し捻りの効いた意味ならよかったのだが・・・・・

オソラク、「野生種(原種)」と思われる [ サザンカ ] の花へ吸蜜に訪れた [ ノコメトガリキリガ ]。
ソコで待ち伏せていたのが、【 オオカマキリ 】。電光石火「蟷螂之斧」は振り下ろされた。
花で待ち伏せる [ カマキリ類 ] は、間々見る事もあるが、夜の始まりに待ち伏せているのを見たのは初めて。

数ある「冬夜蛾」の中でも、此処では [ ノコメトガリキリガ ] を殆ど見ない。

OLYMPUS Tough TG-6 + FD-1