ニホンカワトンボ 東京都

ニホンカワトンボ

【 ニホンカワトンボ Mnais costalis
蘭科植物を撮りに出掛けた。[ キンラン ] は沢山あるのに、[ ギンラン ] が全く見られなかった。
【 ニホンカワトンボ 】 と同属の別種である [ アサヒナカワトンボ ] は私如きには見分けられない。
では、何故 【 ニホンカワトンボ 】 と断定できるのか。
神奈川県の場合、便利なモノがある。
http://nh.kanagawa-museum.jp/files/data/pdf/bulletin/39/bull_39-3.pdf
↑上記 PDF に生息地別で書いてあるのだ。
神奈川県在住の身として、これ程便利なモノはない。
まだ、【 ニホンカワトンボ 】 にしても活動を開始している個体は少なく、
春の到来が早かった割には、その後の季節の進みは遅い様に感ずる。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + Nissin i 40  東京都町田市 OYMD

シオヤトンボ 神奈川県

シオヤトンボ

冷たい風が強い一日。
【 シオヤトンボ Orthetrum japonicum
初認は四月1週目だったか・・・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40    神奈川県横浜市 Z

ホソミイトトンボ 東京都

ホソミイトトンボ

【 ホソミイトトンボ Aciagrion migratum
種小名は英語で「移行する」の意。体色が変わることを言っているのか。
探チョウ中に目の前を通り過ぎた。チョウが見つからなかったのでヨイ被写体に。

[ ヒメグモ科の一種 ] と思われる「クモ」を採食していた。
体色も淡い青が出てきはじめていて美しかった。

日本には3種の「成虫越冬」をするトンボが生息しているが、そのうちの1種。
尾端部に見られる黒条より、♀個体と思われる。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40  東京都町田市 z