ナミスジフユナミシャク 交尾  神奈川県

並々pr.

【 ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea
標準和名の「ナミ」は、「並」デハナク「波」との話を聞いたことがある。
今マサニ最盛期で単独♂はモトヨリ、♀単等もよく見られる。
交尾ペアーは少し遅い時間に見られる。8時過ぎがヨイヨウダ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 12-40mm PRO + Nissin i40   神奈川県横浜市

ムラサキツバメ  神奈川県

ツ♂

【 ムラサキツバメ Narathura bazalus turbata
アオキに集まっていた越冬集団は見られなかった。
傍らの草陰から飛び出したのは♂個体だった。

OLYMPUS Tough TG-6 

ウスバフユシャク 交尾ペアー  神奈川県

usubapr.

【 ウスバフユシャク Inurois fletcheri
交尾ペアーを見つけた。交尾中の♂は翅を立てていますが、
灯り等で刺激を与えると♀を隠すように翅を閉じます。

話は変わり・・・・・M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO と云うレンズを買いました。
以前から私を知っている人は、「ズーム嫌い。」って言ってなかったっけ?
と、鳴る訳ですが・・・・・
イママデ使っていた M.ZUIKO 12mm F2.0 は、最大撮影倍率が低く、虫を大きく写せない。
そこで、最大撮影倍率が0.6倍のこのレンズを入手。
が・・・・・広角端では思った程大写しにならない・・・・・
広角側と望遠側で撮影倍率が違うのか???
望遠側は、マクロレンズ並に大きく写る・・・・・。
さて、このレンズ・・・・・当たりなのか・・・・・外れなのか・・・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 12-40mm PRO + Nissin i40   神奈川県横浜市

チャバネフユエダシャク 産卵 神奈川県

golda-sanran

【 チャバネフユエダシャク Erannis golda
一週間程 【 golda 】 に会えずにいたら・・・・・産卵期に入ってしまった様だ。
深夜、この個体は立杭を結ぶロープの縄目に産卵していた。
今夜は、交尾ペアー1pr. ・産卵♀が2♀♀見られた。
もう1頭位・・・・・と、探したが・・・・・それは虫の良い話の様で・・・・・
冬至が過ぎ、だんだんと春に向かっているのを感ずる。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 12-40mm PRO + Nissin i40   神奈川県横浜市

フユシャク亜科の一種 神奈川県

inulois1

【 フユシャク亜科の一種 Alsopilinae sp. 】
オソラクハ、[ ウスバフユシャク Inurois fletcheri ] でアロウと思う。
雨粒は弾かれ体表面を滑る。ノコッタモノが多いのだが・・・・・
雨の日の一コマ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + STF-8

ウスバフユシャク 神奈川県

ウスバフユシャク

【 ウスバフユシャク Inurois fletcheri
ヨウヤクの出現。昨年に比べ、2週間程遅い出現。
一番見やすい「フユシャク」ではないだろうか。
この種とて、昼間(朝方)に「交尾ペアー」を見つけるのは難しい。
まぁ、私の場合・・・・・よる観撮に出られる様になったのであまり関係ナイが・・・・・
夜20時頃歩くと・・・・・沢山の個体に会う事が出来る。
これからの季節が楽しみだ。

OLYMPUS Tough TG-6 + FD-1

ナミスジフユナミシャク 神奈川県

namisuzi♀

【 ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea
種小名は、ラテン語で褐色の意。
昨シーズンに比べ、明らかに発生が遅かった。昨シーズンは12月29日に初認。
小さな翅には黒線が2条。腹部には輪状紋。やっと、発生したか。。。
i-Fild へ着き、観撮を始めると・・・・・手すりに沢山の羽化したばかりと思われる♂個体。
その時点では、♀個体はミラレズ。。。
「♂ダケか・・・」と思いながら先を進むと、21時近くになって♀が一斉に上がってきた。
平年の観撮では、日没直後の早い時間帯にも♀個体を見ているので、
コレは、「羽化」した個体が活動を始める時間帯なのかもしれない。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + STF-8

クロバネフユシャク 神奈川県

黒羽

【 クロバネフユシャク Alsophila foedata
種小名はラテン語で「汚い(ダーティー)」の意。
同属の [ シロオビフユシャク ] とよく似るが、【 クロバネフユシャク 】 の方が、小さく黒い。
又、「上翅」の外縁が反る事も特徴としてあげられる。
怒普通種だが、シャドーでダーティー・・・・・好きな種である。

追記:上記 【 クロバネフユシャク 】 は、Y-Fild で撮ったが、同時に「golda」の♂も見つけた。
Y-Fild では、「golda」の♀(ホルスタイン)は見た事がナイ。。。

OLYMPUS Tough TG-6 + FD-1