シロヘリキリガ 神奈川県

シロヘリ交尾

【 シロヘリキリガ Orthosia limbata 】

電灯でトアル種を探しているのだが見つからない。発生期には入っている筈ナノダガ・・・・・
電灯下で 【 シロヘリキリガ 】 の交尾している個体を見つけた。
私的に、「キリガ」の交尾はあまり見ないので・・・・・
ソレが 【 シロヘリキリガ 】 であったのがナントナク嬉しかった。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm PRO + Nissin i40   神奈川県川崎市 i

オカモトトゲエダシャク  神奈川県

okamotodenntyuu

【 オカモトトゲエダシャク Apochima juglansiaria 
シーズン最後の個体であろう。1ヶ月前の2月15日に今年初個体を初認。
シーズンは長くはない。と思われるのだが・・・・・居た。。。
不思議と撮ってしまう「虫」である。
春早くから見られる、嬉しい種。
そんな思い入れのある種である。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + Nissin i40  神奈川県川崎市 i

キブシ で吸蜜する カバキリガ

キブシカヴァ

【 カバキリガ Orthosia evanida 】

日付が変わる頃、[ キブシ ] に集まる「キリガ」を撮りに行った。
先日の様に、[ シロヘリキリガ ] や [ チャイロキリガ ] に混ざり、【 カバキリガ 】 が見られた。
比較的大型で美しい本種は [ キブシ ] に映えていた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅲ の マルチセレクター は、AFロックと違い、ピント位置を変えることができるので、ソレを使いAF位置を変えながら撮影した。
時々ピントが抜けることはあるが概ね考えていた通りに使え、快適な撮影となった。

高感度耐性は変わっていない様な事が書かれている事が多いが、ISOを上げてもほとんどノイズが分からないように私には思えた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark-Ⅲ + M.ZUIKO 300mm F4 + Nissin i40   神奈川県川崎市 i

トラフコメツキ 神奈川県

トラフコメツキ

【 トラフコメツキ Selatosomus onerosus
種小名はラテン語で「充電可能」と出たが・・・・・はて?本当か?
甲虫界切っての スプリングエフェメラル である。
この種もこの春先に2週間程度しか見る事が出来ない。
[ コメツキムシ科 ] としては珍しく、「鞘翅」に柄のある種である。
比較的、都会に近い所でも見る事ができるそうだ。
昨日、初認したが同じ川崎市内で「3月1日に初認。」との情報もあった。
今日は、[ ナナフシモドキ ] の幼虫も初認した。

OLYMPUS Tough TG-6 + FD1     神奈川県川崎市 Y


ホソミイトトンボ 東京都

ホソミイトトンボ

【 ホソミイトトンボ Aciagrion migratum
種小名は英語で「移行する」の意。体色が変わることを言っているのか。
探チョウ中に目の前を通り過ぎた。チョウが見つからなかったのでヨイ被写体に。

[ ヒメグモ科の一種 ] と思われる「クモ」を採食していた。
体色も淡い青が出てきはじめていて美しかった。

日本には3種の「成虫越冬」をするトンボが生息しているが、そのうちの1種。
尾端部に見られる黒条より、♀個体と思われる。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40  東京都町田市 z

シロヘリキリガ 神奈川県

シロヘリキブシ

【 シロヘリキリガ Orthosia limbata
種小名はラテン語で「丸みを帯びた」の意。
この、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ で初めて撮った「虫」も 【 シロヘリキリガ 】 であった。
早春に咲く、[ キブシ ] に吸蜜に来る「キリガ」を撮りたい。と、思っていた。
なかなか、夜間に辿り着ける [ キブシ ] が見つからず、叶わないでいたが・・・・・
今日、目の前にぶら下がっている [ キブシ ] を見つける事が出来た。
すると、次は「キリガ」である。
最初に見つけたのは、[ アトジロエダシャク ]。「いや、君ではない。。。」
と・・・・・飛んでくる「蛾」が数頭見えた。「止まれ!」念ずると・・・・・
「キブシにシロヘリキリガ」の写真が撮れた。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40   神奈川県川崎市 i


フチグロトゲエダシャク 孵化幼虫

フチ初齢

【 フチグロトゲエダシャク Nyssiodes lefuarius 】
2月24日に撮影した、【 フチグロトゲエダシャク 】 の♀から採卵した卵が昨日9日に孵化した。
まだ、ホクロの様に小さく、ピントを取るのもママナラナカッタが、ナントカ撮影成功。
画像は相当にトリミングしてある。
現在(昨年も)、[ ヨモギ ] の葉を与えている。4頭が先行して「孵化」したが、他の卵も孵るだろうか。
トリアエズは、来年も「フチ撮り」が出来そうである。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅲ + M.ZUIKO 60mm Macro + Nissin i40   自宅にて

ビロウドツリアブ

ボンビ

【 ビロウドツリアブ Bombylius major
スプリングエフェメラル である。
「ビロウド」と「ビロード」2つの表記方法があるが、本種の標準和名は「ビロウド」である様だ。
では、「ビロード」と伸ばす標準和名はどの様なものがあるのか。
カモ科 の、[ ビロードキンクロ Melanitta fusca ] などがソレにあたる様だ
標準和名では「ビロウド」表記が多いが、標準的な日本語では「ビロード」と表記する様だ。

どうでもよい事だが、このブログのテンプレートにはまだ慣れない。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅲ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40   東京都町田市 Z


オカモトトゲエダシャク ♀  神奈川県

オカモト♀

【 オカモトトゲエダシャク Apochima juglansiaria 】♀個体である。
昨日、Y Fild で偶然見つけた。最初は死んでいるのか。と思ったが、動いた。。。
♂個体である。と疑いもしなかったので、♀個体と分かった時には正直驚いた。
何せ・・・・・初の♀個体である。。。
「翅」の雰囲気や色味が少し薄いかな。と、思った。
下水溝に落ちそうになっていたトコロを見つけたので、
手近にあった [ ケヤキ ] に止まらせたのだが、
樹皮の色と 【 オカモトトゲエダシャク 】 の体色がよく似ているので少し撮りづらかった。
因みに、「深度合成モード」でも撮ったが、樹皮にまでピントが合ってしまう為
【 オカモトトゲエダシャク 】 が同化してしまい使えない写真となった。。。


OLYMPUS Tough TG-6 + FD-1   神奈川県 川崎市 Y

ルリタテハ をハイレゾショットで撮る

瑠璃Hi

【 ルリタテハ Kaniska canace no-japonicum
林縁を歩いていて、いち早く飛び出したのが 【 ルリタテハ 】 である。
慎重に近づき、「ハイレゾショット」を試す。
「ハイレゾショット」には、「手持ち」と「三脚」があり「手持ち」は16枚の写真を合成する。
今回は、勿論「手持ち」を試す。
シャッター自体は遅くない。が、その後の合成処理に少し時間がかかる。
しかし、出来上がった写真をよく見ると・・・・・
「複眼」の上の「毛」や、「翅」の付け根の「鱗粉」がよく見える。
「等倍」に切り出した画像も載せようか。
とも思ったが、[ 虫撮り.com ] は1枚の写真で構成しているのでやめておく。
「手持ちハイレゾショット」があるから機種を更新した様なもので、コレこそがこの騎手の真価。
これからも出来るだけ「ハイレゾショット」で撮って行きたい。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅲ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO ハイレゾショット   東京都町田市 Z