ほぼ毎日更新 日刊:虫撮り.com

ウンモンスズメ 神奈川県

ウンモン

【 ウンモンスズメ Callambulyx tatarinovii
春本番。を告げる虫が出現。オリエンタルな雰囲気が魅力。
[ ケヤキ ] 等の葉を食べて育つので、年公演でも見ることができる。
なんとも言い難い魅力的な種である。。。

OLYMPUS Tough TG-6 深度合成モード              神奈川県川崎市 Y
  1. 2020/04/30(木) 18:48:02|
  2. | コメント:0

Orchis italica

20200429212742771.jpeg


【 Orchis italica 】
英名:Naked Man Orchid 裸の男の蘭の意
コレにて今時期の我家のラン科植物は咲き終わり。
再び、ラン科植物を育て始めるとは・・・
「蘭を育てている」と言うと、コチョウラン や カトレア を育てている。
と、思われがちだが、私の育てている蘭はへんなのばかり。
およそ、蘭とは思えぬ地味なモノである。
蘭というと、豪華な花を思い浮かべるが、実際は地味なモノや小さなモノが多いモノである。
まあ、また開花があったら紹介しようと思う。
ラン科植物特集は、一旦終了。
  1. 2020/04/29(水) 21:39:04|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Ophrys bombyliflora 

【 Ophrys bombyliflora 】


英名:Bumblebee orchid   マルハナバチを模している。
実際に マルハナバチの仲間 が花に訪れるのかを見てみたい。
花粉塊が「複眼」に見えるところが面白い。
OLYMPUS OM-D E-M1 M k-Ⅲ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード
  1. 2020/04/28(火) 21:44:21|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Ophrys speculum

Ophrys speculum 】 
2番目の花が咲いたので再掲する。 
20数年前に栽培をしていた時は、スペキュラムは入手できなかった。
 現在、その花容の良さに惚れ惚れしている。
 来シーズンの栽培の為に、撮影後 花茎を切った。 
OLYMPUS OM-D E-M1 MkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO  深度合成モード
  1. 2020/04/27(月) 00:00:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Orchis Bornemanii

Orchis b

【 Orchis Bornemanii
Orchis 属 は、全てのラン科植物の基準となる属である。
オルキス ボルネンマニー は、交配種という事で購入したが、自然交雑種としての記録もある。
又、このグループは現在、Orchis  ではなく、[ Anacamptis属 ]とすることもある様だ

私のハンドルネーム、[ Orchis。] は、この 【 Orchis属 】 からついている。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ +M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + Nissin i40   自宅栽培

  1. 2020/04/26(日) 00:00:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Bulbophyllum wendlandianum 栽培

bulb.win

【 Bulbophyllum wendlandianum 】 タイ産
虫の撮れない日は蘭を撮る。。。
これが・・・・・意外と難しい。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード   栽培個体
  1. 2020/04/25(土) 21:18:28|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

Ophrys speculum 栽培

Ophrys speculum

Ophrys speculum
英名:Mirror Orchid 地中海沿岸に分布する。唇弁はハチを模しており、この属全体が Bee Orchid とも呼ばれる。
スペキュラムは、ある一種の「ツチバチ」よってのみ送受粉される。
ヨーロッパのこのグループは私にとってとても魅力的で、1997年以来に栽培を始めた。
約20年ぶりとなる訳だが、元からのコレクター気質がどこまで我慢できるかが・・・・・栽培のキモであろう。
新弁のミラー部分はもう少し青が出て欲しいところ。写真は難しい。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 深度合成モード   自宅にて栽培個体
  1. 2020/04/24(金) 21:13:12|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

ニホンカワトンボ 東京都

ニホンカワトンボ

【 ニホンカワトンボ Mnais costalis
蘭科植物を撮りに出掛けた。[ キンラン ] は沢山あるのに、[ ギンラン ] が全く見られなかった。
【 ニホンカワトンボ 】 と同属の別種である [ アサヒナカワトンボ ] は私如きには見分けられない。
では、何故 【 ニホンカワトンボ 】 と断定できるのか。
神奈川県の場合、便利なモノがある。
http://nh.kanagawa-museum.jp/files/data/pdf/bulletin/39/bull_39-3.pdf
↑上記 PDF に生息地別で書いてあるのだ。
神奈川県在住の身として、これ程便利なモノはない。
まだ、【 ニホンカワトンボ 】 にしても活動を開始している個体は少なく、
春の到来が早かった割には、その後の季節の進みは遅い様に感ずる。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + Nissin i 40  東京都町田市 OYMD
  1. 2020/04/23(木) 16:36:33|
  2. 蜻蛉目
  3. | コメント:2

キクスイカミキリ 神奈川県

きくPr.

【 キクスイカミキリ Phytoecia rufiventris

[ ヨモギ ] や、園芸種のキクなどを食べて成長する。
成虫は、菊の茎を齧り、下垂させる事から、「菊垂天牛虫」の和名がある。
ロシア・中国・朝鮮半島・台湾・ヴェトナム などにも分布するそうで、亜種も多くある。
トハイエ、背中に日の丸を背負っているのだから、コレはもう日本代表のカミキリムシであろう。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40 trimming  神奈川県川崎市「裏山」

  1. 2020/04/22(水) 20:42:34|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

カラスアゲハ 神奈川県

カラスアゲハ

【 カラスアゲハ Papilio dehaanii
昼過ぎに[ ツツジの園芸種 ] の前で「アゲハ類」を待っていると・・・・・
[ クロアゲハ ] か!!近寄り撮影。よく見ると、赤紋は見えず・・・・・青っぽい。
【 カラスアゲハ 】 だ!!10数回シャッターを切ることはできたが・・・・・
翅を開いているのは2枚ダケ・・・・・
【 Achillides (カラスアゲハ亜属)】 を不得意とする私。。。
であるから、没写真の大量生産か?と、おもいきや・・・・・撮れていた!!
非常に美しい個体でシャッターを押している間は息が止まっていた。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40   神奈川県川崎市 Y

  1. 2020/04/21(火) 19:35:43|
  2. チョウ
  3. | コメント:0
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Orchis。

Orchis。

Author:Orchis。
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