キアゲハ をハイレゾショットで撮る 神奈川県

キアゲハハイレゾ
【 キアゲハ Papilio machaon hippocrates 】

【 キアゲハ 】 をハイレゾで撮りたくて、飼育したが・・・・・
なんでもハイレゾが良い訳では無いようで・・・・・
明らかに失敗写真である・・・・・
戒めとして掲載しておく。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO ハイレゾショット 神奈川県川崎市 自宅

ジョウザンミドリシジミ 栃木県

定山魚眼

【 ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila 】

リベンジする為、朝イチの新幹線に乗った。
ポイントはドン曇りだが、歩き始めるとすぐに 【 ジョウザンミドリシジミ 】 が飛び出した。
曇天の空に煌めく水色。その姿を追うが・・・・・ロスト・・・・・
歩いていると・・・・・卍巴だ!! が・・・・・すぐにバラけた・・・・・
解けた片方を目で追い・・・・・止まった!!
曇天でもスグに開くのね・・・・・

卍巴は撮れなかったが、心ゆくまで「ファヴォブルー」を楽しむことが出来た。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + Nissin i40   栃木県那須町

ゴマダラチョウ 神奈川県

ゴマダラ

【 ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica
ライトの灯に驚き、走り去った [ コアシダカグモ Sinopoda forcipata ]。
胸に抱えていた獲物は・・・・・本邦産純正ゴマダラチョウ であった・・・・・
こんな形で少ない「裏山」産 ゴマダラチョウ を撮ることになるとは・・・・・

OLYMPUS OM- D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + Nissin i40 trimming  神奈川県川崎市「裏山」

クビアカトラカミキリ 神奈川県

クビアカトラカミキリ

【 クビアカトラカミキリ Xylotrechus rufilius

目の前を飛んでいた「虫」を叩き落としたら・・・・・【 クビアカトラカミキリ 】 であった。
ココでは初めて見るが・・・・・この位大きな(といっても1cm位)「虫」であるのに見たことがなかったとは。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 60mm Macro          神奈川県川崎市 Y産

ベニスズメ 神奈川県

ベニスズメ2

【 ベニスズメ Deilephila elpenor 】

なんか・・・・・ベニスズメには・・・・・色々と・・・・・負け・・・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40   神奈川県川崎市「裏山」

ジョウザンミドリシジミ 栃木県

ジョウザン正面

【 ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila 】
嗚呼、また証拠写真だけだった・・・・・リベンジに行かねば・・・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + Nissin i40    栃木県那須町



オスグロトモエ 神奈川県

オスグロトモエ

【 オスグロトモエ Spirama retorta

「裏山」に家族連れの採集者が何組も居る。。。
私は「蛾」が撮りたいだけなのに、ライトがチラチラ・・・・・
ナントカ場を 荒らされなかった樹で撮影することが出来た。
魚眼レンズで撮ったが、少々トリミングをした。
魚眼レンズでの写真をトリミングするのはご法度である。と思うが、
長辺・短辺を各1辺づつ残すと、ソレナリに見える。
あくまでもソレナリである。。。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + Nissin i40    神奈川県川崎市「裏山」

アヤヘリハネナガウンカ 神奈川県

アヤヘリハネナガウンカ

【 アヤヘリハネナガウンカ Losbanosia hibarensis

幼虫期の生態が未だに解っていないグループ。「キノコ類」を摂取しているらしいが、幼虫を見た事はない。
私も毎日何某かの「虫」を見て、撮っているが・・・・・3年に1度程度しか見られない種。
過去、生態写真を撮るよりも早く「手」が出てしまった種。。。
白バックで撮ったが、黒バックの方が「彩縁」の雰囲気が出るようだ・・・・・失敗。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 60mm Macro 深度合成モード   神奈川県川崎市「自宅」

エゾミドリシジミ をハイレゾショットで撮る 東京都

エゾハイレゾ

【 エゾミドリシジミ Favonius jezoensis

ミドリシジミ類 には、種ごとに「活動時間」が決まっている。
その時間を狙わないと・・・・・現れないのである。
【 エゾミドリシジミ 】 が出ることを願いながら、その時間にポイントへ着いた。
幾らかの時間が過ぎると・・・・・ともきりん氏 も現れた。考える事は同じ様である。

二人で注意深く谷を見回していると・・・・・「出た!!」水色の煌めき!!

しかし・・・・・続けて2頭をロスト・・・・・
3頭目が飛んできた。止まれ・・・・・
すぐさま、証拠写真を撮影。数枚撮れた事を確認してから、「ハイレゾショット」 にて撮影。
「ハイレゾ」で3回シャッターが切れたが、撮れていたのはこの1枚。
他の2枚は、「複眼」の周りの「白い縁取り」がブレていた。
「ハイレゾショット」は、連写の合成であるので樹が揺れればブレるのである。
この、「白い縁取り」が ゼフィルス の撮影に於いて重要だと考える。
「ハイレゾ」撮影は、ソレも満たしてくれる。。。

実は、初撮影の 【 エゾミドリシジミ 】。
「ファヴォニウス」特有の水色の煌めきは素晴らしかった。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO     東京都