ほぼ毎日更新 日刊:虫撮り.com

ムクゲコノハ 神奈川県

mukuge

【 ムクゲコノハ Thyas juno
世間的には夏休みに入ったようで・・・・・「裏山」が騒がしい・・・・・
子供の喧騒の合間を縫って、樹液酒場を目指す。。。
【 ムクゲコノハ 】 の「ムクゲ」は、植物の「ムクゲ(木槿)」では無く、「毳(短く刈り揃えられた毛)」だと思われる。
南方系の種で昨年辺りからよく見る様になった。もっとも、夜撮影を夏もする様になったのがまだ5年程度なので確かなことは言えない・・・・・
大型で下翅は美麗な種だが、翅を閉じているとナンダカ地味な種でもある。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE PRO + FL-700WR
神奈川県川崎市「裏山」
  1. 2021/07/31(土) 04:34:36|
  2. | コメント:0

アサギマダラ 長野県

asagi

【 アサギマダラParantica sita 】
長野行最後のチョウは、【 アサギマダラ 】。高地へ行けば(因みに此処は標高1780m)、
普通に見られるが見られると撮ってしまうチョウ。。。
小学2年生の頃、高尾山へ連れて行ってもらった。
そのとき見上げたチョウが 【 アサギマダラ 】 との出会いであった。
羽ばたきもせず、決して手の届かないトコロを優雅に飛んでいる。
既に昆虫少年であった私の大好きな蝶の一つに加えられた。原体験のチョウになった。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + FL-700WR
長野県諏訪郡「入笠山湿原」
  1. 2021/07/30(金) 04:45:22|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

ギンボシヒョウモン 長野県

giboshi

【 ギンボシヒョウモン Speyeria aglaja
昨日の画像より。
入笠山湿原では、「ヒョウモンチョウ類」も沢山見られた。
何種いたのかは分からないが、表と裏が分かるようにとった。
「クガイソウ」の花序から吸蜜している♀個体に♂がアプローチ。♀は「交尾拒否」をしながら♂が諦めるのを待っていた。
【 ギンボシヒョウモン 】 である事は、帰宅後の画像編集時に判明。その場では私如きには分からない・・・・・。
「ヒョウモンチョウ類」は「花」へよく来るので撮り易そうだが、意外と体の向きが思う角度になってくれず取り難い。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 300mm F4 PRO + FL-700WR
長野県諏訪郡「入笠山湿原」
  1. 2021/07/29(木) 18:15:45|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

スジボソヤマキチョウ 長野県

suziboso

【 スジボソヤマキチョウ Gonepteryx aspasia
マイ自然散策記Ⅱ を主宰する、まいさん・オカピさんに情報を頂き、長野県の入笠山湿原へ行った。
高層湿原の風は涼しく、青く晴れた空も気持ちがヨイ。
本命は見つからなかったが、四半世紀ぶり位で 【 スジボソヤマキチョウ 】 を撮った。
(同定に自信がなかったので「ともきりん氏」に同定依頼)
最初は、逃げられない様、望遠レンズで撮影。どうも逃げる様子が見られないので急いで魚眼レンズに換装。
久しぶりに太陽を入れる構図で撮れた。
他にも、チョウの姿は多く見られたので時期をずらして再訪しようと思う。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE PRO + FL-700WR
長野県諏訪郡「入笠山湿原」
  1. 2021/07/28(水) 20:04:37|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

シリアカハネナガウンカ 神奈川県

usumaeguro

【 シリアカハネナガウンカ Zorida horishana
昨夜の写真より
「ハネナガウンカ欠乏症」にかかり、夜のフィールドを徘徊。
樹の葉の裏を丹念に照らし探すこと小一時間。
「マユミ」の葉裏に特徴的な「翅」が、Vの字に見えた。
ところが・・・・・チト高い。小型種の私では背が届かない。
ナントカ手繰り寄せて・・・・・撮影。
しかし・・・・・現像でかなり補正しなければならない撮れ具合。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 60mm Macro + FL-700WR
神奈川県横浜市 Z
  1. 2021/07/27(火) 06:41:00|
  2. 半翅目
  3. | コメント:0

アオスジアゲハ 神奈川県 

aosuzi

【 アオスジアゲハ Graphium sarpedon nipponum
先日に引き続き、iPhone で撮ってみた。電子ズームなのでズームは使わずに近寄った。
情報(EXIF)を見ると、ISO32 4.2mm 0EV f/1.6 1/530s とある。
任意で決める事は出来ないかもしれない。少なくとも私は方法を知らない。
で・・・コレ・・・35mm版換算をすると・・・どの位なのだろう・・・
綺麗な写真が撮れる事は分かった。が・・・・・私が撮りたいのは「綺麗な写真」ではない・・・・・。
iPhone 12 mini                神奈川県川崎市 Y
  1. 2021/07/26(月) 19:27:29|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

シロテンハナムグリ 神奈川県

flying-shiroteng

【 シロテンハナムグリ Protaetia orientalis submarumorea
亜種小名はラテン語で「弱い大理石模様」の意。
「裏山」で唯一樹液を出している「クヌギ」。
そこへ飛んで来た 【 シロテンハナムグリ 】 を狙った。
置きピンの位置をレンズ前10cm位に設定したので、容易に飛翔写真が撮れるのだが、
普段、レンズ前5cmで撮っている画像と比べると迫力が足りない。
この辺り、マダマダ修行が足りない。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 8mm FISHEYE PRO + FL-700WR
神奈川県川崎市「裏山」
追記:「裏山」にて本邦純正 [ ゴマダラチョウ ] を4頭確認。
  1. 2021/07/25(日) 10:46:00|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

アカボシゴマダラ 神奈川県

Akabori

【 アカボシゴマダラ Hestina assimilis assimilis
昨日、本邦純正ゴマダラチョウ が「産卵」していた側に、今日は 【 アカボシ 】 が止まっていた。
チョウに優劣など無いのだが、同じ木に「産卵」されるのはヨイ気がしなかった。
iPhone 12 mini                   神奈川県川崎市 Y

  1. 2021/07/24(土) 12:40:00|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

ゴマダラチョウ 神奈川県

junsei

【 ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica
「エノキ」の実生苗の周りをヒラヒラと飛ぶ蝶がいた。
「どうせアカボシだろう。」くらいの気持ちでいたが・・・・・本邦純正の方であった。
しかも、「卵」を産み始めたではないか。早速撮影。
最近は、コンデジを持たずに iPhone で撮っている。まぁ、コンデジ(TG-6)でないと撮れない、微小な昆虫は撮らないが・・・・・
結構、iPhone で撮れる事が分かってきた。そして、この位大きな「虫」であれば、十分に実用できる写真が撮れる。
やはり、微小な昆虫も撮りたいので TG-6 も持ち歩く様にするが・・・・・iPhone で十分な気もしてきた。。。
iPhone 12 mini                神奈川県川崎市 Y
  1. 2021/07/23(金) 19:47:56|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

エゴヒゲナガゾウムシ 神奈川県

usi

【 エゴヒゲナガゾウムシ Exechesops leucopis
種小名はラテン語で「白い顔」の意。
「エゴノキ」の果実が鈴生りになる頃、発生する。
「エゴの実」にカッタッパシから半月状の傷をつける。「産卵痕」である。
20年以上前になるが、初めてこの虫を拾った時は、どのグループに属するのかも想像すらできなかった。
その個体・・・・・触覚がなかったのだ・・・・・
今では、夏の定番種として撮影している。本当は、「♀個体(馬面)が実に傷をつけているトコロをボディーガードする♂」なんてシーンが撮りたいのだが、今年は撮影するのが遅く、殆ど単独の個体しか見られなかった。
以前は [ ウシヅラヒゲナガゾウムシ ] という標準和名であった。
♂は「牛面」で「牛頭」、♀は「馬面」で「馬頭」といった風貌でとても好きな虫である。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 60mm Macro + FL-700WR
神奈川県川崎市「裏山」
  1. 2021/07/22(木) 00:00:00|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0
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Orchis。

Orchis。

Author:Orchis。
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