ほぼ毎日更新 日刊:虫撮り.com

ニホンカワトンボ 東京都 

nkt

【 ニホンカワトンボ Mnais costalis
http://nh.kanagawa-museum.jp/files/data/pdf/bulletin/39/bull_39-3.pdf 
↑上記PDF のおかげで、此処の個体群が 【 ニホンカワトンボ 】 であると分かる。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + FL-700WR
東京都町田市 OYMD-R
  1. 2022/04/30(土) 00:00:00|
  2. 蜻蛉目
  3. | コメント:0

キヌツヤミズクサハムシ 東京都

ktmkh

【 キヌツヤミズクサハムシ Plateumaris sericea 】
イワユル 【 スゲハムシ 】 である。種小名は「絹毛」を意味する。
カヤツリグサ科のスゲを食べる。成虫は花粉を食し、幼虫は根を食べるのだそうだ。
カラーバリエーションの多い種で、どうしても「青い」個体を撮ってしまいがち・・・。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 60mm Macro +FL-700WR
東京都あきる野市
  1. 2022/04/29(金) 19:09:35|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

ウスバシロチョウ 東京都

usbsr

 ウスバシロチョウ Parnassius citrinarius 


それでもぼくはいつにないのびやかさを感じていた。草原からは、初夏の風から生まれたようなウスバシロチョウが
清楚な半透明の翅をゆるやかにうちふっていくつも飛びたった。
Parnassius というその属名は、あのアポロンの山、詩神の山の名称である。事実、蒐集家の珍重する近似の種類はアポロチョウとよばれ、
その純白の翅に動脈血のような紅斑と黒壇のような縁どりをもっている。残念ながら日本にはアポロチョウはいない。
その代り、内地産のこの唯一のパルナシウスには美麗なアポロチョウには見られない洗練された上品さと優雅さがある。

一匹のウスバシロチョウが道案内をするようにぼくの目前をとんでいた。
道が折れまがると、またもや蝶はこちらにいらっしゃいというように、道につれてふわふわと漂ってみせた。
たしかにそれは漂っているというのが当たっていた。透明な大気がその軽いからだをささえ、あるかないかの風がすこしずつ彼女をはこんでいった。

北杜夫著 幽霊―或る幼年と青春の物語― より。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE プロキャプチャーモード
東京都
  1. 2022/04/28(木) 20:09:29|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

ウンモンスズメ 神奈川県

unmon

【 ウンモンスズメ Callambulyx tatarinovii gabyae
申し合わせたかの様に、【 ウンモンスズメ 】 が [ ケヤキ ] の実生木についていた。
色気が若干違うが、♂同士であった。その後、周辺で♀を含め3頭を見かけた。
【 ウンモンスズメ 】 が出てくると、春から初夏になる様な気がする。
iPhone 12 mini                        神奈川県川崎市 Y

  1. 2022/04/27(水) 21:28:06|
  2. | コメント:0

クロハネシロヒゲナガ 東京都

khshn

【 クロハネシロヒゲナガ Nemophora albiantennella
[ キンラン Cephalanthera falcata ] を撮りに雑木林へ行った。花盛り、最盛期でソレは見事であった。
その後は、谷戸を目指し歩くと・・・・・足元に「フワフワ」と浮き沈みする「虫」が・・・・・
【 クロハネシロヒゲナガ 】 である。どこで区切るか分かりにくい標準和名がある。
コレもその一つであろう。「黒翅白髭長」と漢字を使えば見た感じそのまま。都、納得が行く。ちなみに「ガ(蛾)」は付かない。種小名もマンマ「白いアンテナ」である。
「フワフワ」と飛ぶので、撮れないか。と試すが・・・・・その時だけスピードが上がる(飛翔撮りアルアル)。
それでも、撮っていると呼吸が合う様になる。「フワフワ」とした浮き沈みにリズムが合うのだ。
撮り始めると、面白い「虫」である。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + FL-700WR
東京都町田市 OYMD-R
  1. 2022/04/26(火) 17:46:59|
  2. | コメント:0

ホテイアツモリソウ 自宅

HATM

【 ホテイアツモリソウ Cypripedium macranthos var.hotei-atsumorianum KAMANASHI Line X sib 】
ワクチン接種を受けた後なので、一応外出を自粛。な、訳で「虫」が撮れていない。
私Orchis。は、狭小ベランダで「ラン科植物」も育てている。「虫撮りブログ」に「植物」を載せるのもどうか?
と、思ったが・・・・・やっと咲いた「花」であるし、休載を免れるのなら・・・・・で、投稿する。
日本国内に生息する [ アツモリソウ ] の「変種」である上に、国内での「無菌播種」による人工増殖株である。
自生する [ アツモリソウ類 ] は激減しているので、「無菌播種」による人工増殖は喜ばしい。
この株は「苗」で入手、栽培しやっと今年開花に至った。
初花であるので花径は少し小さいが、「柚肌」で「カマナシ」のナガレを踏んでいるのが嬉しい。
一般的に [ アツモリソウ類 ] の栽培は簡単では無いが、この様に育てられない訳でもない。
高温が続いた昨夏の影響で多くの個体を作落ちさせてしまったが、咲いてくれたことが嬉しい。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 12-40mm PRO ハイレゾショット
神奈川県川崎市「自宅」
  1. 2022/04/25(月) 11:15:00|
  2. ラン科
  3. | コメント:0

ヒメマルカツオブシムシ 神奈川県

hmkbm

【 ヒメマルカツオブシムシ Anthrenus verbasci
ワクチンの3回目接種を受けた。今のところ無症状であるが、何時来るのか。と思うと少々気が重い。
雨の降り出す前に植栽花壇の(オソラク)ノースポール に小さな「虫」がいるのを見つけた。
とても綺麗な虫なのだが、衣服や標本を喰い荒らす害虫である。
最も害虫なんて概念は人間側にとっての勝手な言種なのだが・・・・・
まぁ、小さくて可愛らしい虫である。。。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ M.ZUIKO 60mm Macro + STF-8
神奈川県川崎市 Y

  1. 2022/04/24(日) 19:19:04|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

ナガサキアゲハ 神奈川県

ngskagh

【 ナガサキアゲハ Papilio memnon thunbergi 】
地面で 【 ナガサキアゲハ 】 の♂が吸水をしていた。
何度か書いてはいるが、まさか 【 ナガサキアゲハ 】 が目の前で見られる。とは、子供の頃は思いもしなかった。
図鑑で見るだけの憧れのチョウだった。
雨の合間に少しだけ御褒美を貰ったように感じた。
iPhone12mini            神奈川県川崎市 Y
  1. 2022/04/23(土) 19:01:17|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

ヒラタアオコガネ 東京都

htaok

【 ヒラタアオコガネ Anomala octiescostata
四月、草地の地際を飛び交う「虫」が見られる。近くに寄っても散開してしまいだれだか分からない。
近寄れたトコロで速すぎるのでやっぱり分からない。
その内、目が慣れて【 ヒラタアオコガネ 】 だと気づく。
そこからが・・・・・勝負。
葉や茎を登る個体に的を絞り、カメラを構え待つ。飛ぶ瞬間にシャッター。
しかし、ピントはおろか、前被りの草なども写り・・・・・没。
ソウコウしているウチに1時間が経ち、活動時間終了。。。
斜面を駆け上がって行くこの個体しか撮れなかった。。。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + FL-700WR
東京都町田市 OYMD-R
  1. 2022/04/22(金) 21:34:00|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

アシナガオトシブミ 東京都

rao

【 ルイスアシナガオトシブミ Henicolabus lewisii
【 アシナガオトシブミ Phialodes rufipennis
誕生日だったりするので、自己紹介なんぞを・・・・・
HN:Orchis。(蘭丸と名乗る場合アリ)
HP:青い捕虫網
生年:1972年 性別:♂ 無類の Beer 好き
ロン毛・髭・メガネのメタル好き。
昆虫写真・ラン科植物栽培・クモノスガメ飼育

使用機材
OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ
M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
OLYMPUS STF-8 / OLYMPUS FL-700WR

HONDA PS250

鱗翅屋:ゼフィルス / ヤママユガ科 / 冬尺蛾
蘭屋:Cyp. / Paph. / Phrag.

で、「今日の虫」だが・・・・・初見。
林床のコナラに止まっていた。嬉しい色である。。。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE + FL-700WR
東京都町田市 OYMD-R

  1. 2022/04/21(木) 18:48:00|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0
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Orchis。

Orchis。

Author:Orchis。
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