ほぼ毎日更新 日刊:虫撮り新聞

オオトラフハナムグリ をハイレゾショットで撮る 東京都

OOtrafu

【 オオトラフハナムグリ Paratrichius doenitzi
Zeph撮りの合間の虫。
【 オオトラフコガネ 】 が活動を始めた。なんとも言えない素晴らしい体色。
[ コガネムシ科 ] の中で一番好きな種。
「ハイレゾショット」は「深度合成」とは違い、ピントがズレる訳ではない。なので、被写界深度は絞りに伴う。
「複眼」と「前胸背」にピントがくる様に撮ったが、「エリトラ」もそれほどぼけなかった。
Zeph撮りの合間に嬉しい虫である。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO 手持ちハイレゾショット   東京都
  1. 2022/06/25(土) 04:41:10|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

メスアカミドリシジミ をハイレゾショットで撮る  東京都

smaragHi

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
「またメスアカのハイレゾか」との声が聞こえそうではあるが・・・・・本命他種が撮れないのでシカタナシ。
先日は、「ブルー」に光った翅を載せたが、今日は「緑系」で。
この場所は、1頭の【 メスアカ♂ 】 が占有しているが、他の 【 メスアカ 】 は入って来ない。という、不思議な場所。
さて、来週は他種に移れるのだろうか・・・・・。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO x1.25内蔵テレコン使用 手持ちハイレゾショット   東京都
  
  1. 2022/06/24(金) 19:00:00|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

アカスジキンカメムシ をハイレゾショットで撮る 神奈川県

Rking

【 アカスジキンカメムシ Poecilocoris lewisi 】
Zeph撮りの合間に現れた「虫」シリーズ。【 アカキン 】。
低地に住む種だと勝手に解釈していたが・・・・・標高800m 付近で普通に見られた。
ハイレゾで撮ったのだが、風ブレ増産・・・・・。
またの機会を期待したい。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO x1.25内蔵テレコン使用            東京都
  1. 2022/06/23(木) 18:52:46|
  2. 半翅目
  3. | コメント:0

メスアカミドリシジミ  東京都

sumaragdius

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
雨の前に、1回転だけ撮る事が出来た。「卍巴」の写真は、2頭にピントが来てこそなのは当たり前だが、
そうそう2頭にピントが当たる事は少ない。下の個体へのピントはバッチリなのだが、上の個体は「ピ」の字も来ていない。
下の個体は [ クリソ ] らしい色も出ている。「翅脈」も「複眼の白い部分」も来ている。
いつもこの様に撮れたら嬉しい。
あ・・・・・帰りはビショ濡れ・・・・・。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO x1.25内蔵テレコン使用 + FL-700WR     東京都
  1. 2022/06/22(水) 18:39:52|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

ハヤシミドリシジミ 神奈川県

hayashi

【 ハヤシミドリシジミ Favonius ultramarinus
昨日の本命。画像は♀個体である。勿論、♂を撮りたいので・・・リベンジを誓った。
初めて、縦画像にしてみた。ブラウザ や 画面のサイズによって見え方が違うかもしれない。
今後は縦画像も使って行こうと思う。実は、縦好き・・・・・。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO x1.25内蔵テレコン使用 + FL-700WR
神奈川県相模原市
  1. 2022/06/21(火) 18:35:00|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

メスアカミドリシジミ をハイレゾショットで撮る  東京都

smarag

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
蝶友「ともきりん氏」と観撮会。
今日はいつも撮っている場所よりも標高を上げてみた。標高800m位の場所では思ったとおり、発生は始まったばかりの様だ。
風が止んだので「手持ちハイレゾショット」で撮ってみた。5回程 シャッターを切ったが、ハイレゾで撮れていたのは2枚。
種小名の 【 スマラグディウス 】 は、[ エメラルド色の ] を意味する。
当にエメラルドの輝きである。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO x1.25内蔵テレコン使用 + FL-700WR   東京都

  1. 2022/06/20(月) 19:47:42|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

シロヒゲナガゾウムシ 神奈川県

shnzow

【 シロヒゲナガゾウムシ Platystomos sellatus 】
[ ケヤキ ] の貯木場に居た。体長:1cm強 とこの仲間にしては大型で、「触角」の長さが魅力。
此処では数年に一度しか見る事が出来ない。だからこそ、会えると嬉しい種。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 
神奈川県川崎市 Y
  1. 2022/06/19(日) 04:57:55|
  2. 鞘翅目
  3. | コメント:0

メアアカミドリシジミ 東京都

sumara1

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
【 メスアカ 】 特集、最後はコラージュで。
先日も書いたが、ピントは、「翅脈」と「複眼の白い部分」で撮っている。
フラッシュを使うので、一部「複眼」が赤く反射している。
今回の撮影では、歩留まりが良く、合格ラインな画像が20枚程度あった。
因みにコレ等は両手を広げた位のポッカリ空間から撮っている。なので、葉被りが多い。
【 メスアカ 】 は良かったのだが、[ ミドリシジミ ] には完全にフラれた。。。
週明けからは、別種の「山ゼフ」狙いとなる。この、短い2か月間の為に写真を撮っている。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO + FL-700WR   東京都
  1. 2022/06/18(土) 04:57:00|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

メスアカミドリシジミ 東京都

sumarag2

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
「卍巴」の写真としては(というか、飛翔写真全般において)、「翅」を打ち下ろしているシーンが好きである。
この写真は、お互い違う方向を向いているし・・・で、「卍巴」の写真としてはイマイチなのかもしれない。
しかし、ファインダーを覗いていると、こういうシーンは多々見られ、多くシャッターを切っているものである。
尤も、見たから。と言って、シャッターが追いつく訳はなく・・・・・コジツケである。
まぁ、この位「複眼」にピントが来れば合格ラインではないだろうか。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO + FL-700WR   東京都
  1. 2022/06/17(金) 20:33:25|
  2. チョウ
  3. | コメント:0

メスアカミドリシジミ 東京都 

smarag2

【 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdius 】
我ながら、「こうもゼフィルスが好き」とは思わなかった。1日空けるとゼフィルス不足に陥る。
今回は、2回転+単独1 と少し物足りなさも感ずる出現であったが、1回の回転が長くシャッター数も増えてしまった。
思えば、2018年に初めて「卍巴」を撮ってからずっと「卍巴」に魅入られている。
ゼフィルスの表情というか、性質というかがヨク見て取れるように思う。

今回は、ナカナカ一枚に絞るのが難しかったので、数日続けて掲載しようかと思う。
尚、サイズ変更のみ。レタッチは全くしていない。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO + FL-700WR  東京都
  1. 2022/06/16(木) 00:00:00|
  2. チョウ
  3. | コメント:0
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Orchis。

Orchis。

Author:Orchis。
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