ニホンカワトンボ 東京都

ニホンカワトンボ

【 ニホンカワトンボ Mnais costalis
蘭科植物を撮りに出掛けた。[ キンラン ] は沢山あるのに、[ ギンラン ] が全く見られなかった。
【 ニホンカワトンボ 】 と同属の別種である [ アサヒナカワトンボ ] は私如きには見分けられない。
では、何故 【 ニホンカワトンボ 】 と断定できるのか。
神奈川県の場合、便利なモノがある。
http://nh.kanagawa-museum.jp/files/data/pdf/bulletin/39/bull_39-3.pdf
↑上記 PDF に生息地別で書いてあるのだ。
神奈川県在住の身として、これ程便利なモノはない。
まだ、【 ニホンカワトンボ 】 にしても活動を開始している個体は少なく、
春の到来が早かった割には、その後の季節の進みは遅い様に感ずる。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅢ + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + Nissin i 40  東京都町田市 OYMD

コメント

No title

> 春の到来が早かった割には、その後の季節の進みは遅い様に感ずる。

同感です。
エビデンス出せと言われても出せませんが、感覚的には既に昨年並みくらいか、下手すると昨年よりも遅めになりつつある?という気がしてます。

遅い?

Garda さん、こんにちは。
遅いですよね。西の方でようやくオオミズアオが出たらしいです。
私は、昨夜も探しに行ったのですが、見つけられませんでした。
ゼフィルスの発生期には普通に戻って欲しいところですが、何時が普通なのかがわかりません。。。
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