ウスタビガ 神奈川県

ウスタビガ2

【 ウスタビガ Rhodinia fugax
休みの日の未明な時間帯は夜な夜な「蛾撮り」な時間帯。
まだ、[ ヒメヤママユ ] が見られるか。と、思ったが・・・・・終わってしまったのか、ミラレズ。
月齢が良すぎるので、「冬夜蛾」も疎ら・・・・・
その中でも好きな [ ケンモンミドリキリガ ] 等を撮りつつ、本命を待つ。
街灯に1頭の [ ヤママユガ ] が飛んでいるのが見える。
急いで駆けつけるもロスト・・・・・誰だかもワカラズ・・・・・

再び現れたのは、30分を超えた頃。。。
【 ウスタビガ 】 の♀個体。。。
♀のフェロモンルアーに期待すべく、街灯近くの [ サクラ ] の樹に止まらせる。

シバラクして、別の街灯に [ ヤママユガ ] の気配。
♂個体であった・・・・・が、すぐに [ ジョロウグモ ] の巣にかかり・・・・・餌食に・・・・・

結局、フェロモンルアーは効果を発揮せず・・・・・
既に、産卵をしている様な「腹」をしていたので、「交尾」済の個体ではルアーになり得ないのかもしれない。

これから、10日位はまだ楽しめるであろう 【 ウスタビガ 】 の世界に後ろ髪(長い)を引かれながらも帰宅。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + Nissin i40

コメント

No title

ウスタビガシーズン始まりましたか。

今のところ、ウチの繭はウンともスンとも言いません。
よく見ると緑色もくすんでるし、まだ分かりませんけど中身ナシかもしれませんねえ…。

山叺

▼Garuda さん、こんばんは。
 
 超遅レスご容赦です。。。
 ウスタビガシーズンも終盤となってきました。
 
 先日、ご案内頂いた御神木を見てきました。
 ぶら下がっているすべての繭が昨年のものでした。
 Garudaさんの繭はどうなんでようねぇ。。。

No title

>昨年のものでした。

結構上の方にぶら下がってたと思いますが、よく分かりますね。
コツを教えていただきたいところ。

実は3月に空繭が8個ぶら下がってた木なんですよね。
それがほとんどそのまま残ってた計算ですね。
こうなると、我が家に持って帰ったのも昨年のなんじゃないかな…。
羽化する気配無いし、12月になっても変化無いようなら切り開いてみます。

山叺

▼Garudaさん、またまたの遅レスごようしゃです。

 古い繭は、底に穴が開いています。体液を逃がすためのものと思われます。
 今年もウスタビガは多かったようですが、ドンピシャのタイミングで撮れず・・・・・
 来年の課題が増えてしまいました。
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