チャエダシャク 神奈川県

チャエダシャク

チャエダシャク Megabiston plumosaria
種小名は、ガリシア語で「羽毛」の意。♂のフサフサとした触角を指しているものと思う。
♀個体はあまり灯りに寄らないとの事だが、コレは街灯の柱で「交尾」していた。
この時期、雑木林では非常に多くの個体を見る事ができる。
幼虫は、標準和名が示す [ チャノキ ] 以外に多くの広葉樹を食す。
シャクガ科の交尾は上に♀、下に♂となる事が多い様に感ずる。
この画像も上が♀、下が♂である。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-Ⅱ + M.ZUIKO 60mm MACRO + Nissin i40 神奈川県川崎市北部

コメント

非公開コメント